ごあいさつ
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ごあいさつ  
   昭和55年 7月の当社の設立以来、早満35年が経過しようとしております。
   今日まで順調に業務を遂行することができましたことは、一重に当社がお付き合いをいただいてまいりました関係者の方 々のご指導、ご支援のお陰と存じます。心から深く感謝申し上げます。
   さて、私は、昨年頃から、そろそろ次世代の人たちに業務を引き継いで行こうと考えておりました。
   偶々、平成26年秋の叙勲におきまして黄綬褒章を受章したこともあり、良い節目と思い、今年1月に中野 学を代表取締役として選任し、社長的立場でコンサルティング業務の統括をしてもらい、私は会長的立場で不動産鑑定評価業務を統括すると共に、職員の相談に のるべく、担当業務の棲み分けを行いました。関係者の皆様におかれましては、私と同様に中野 学にもご指導、ご鞭撻をいただきたくよろしくお願い申し上げます。
   ところで、今から丁度4年前に東日本大震災が発生いたしました。震災をまともに受けた岩手県、宮城県他被災地の方々 のご苦労はいかばかりだったかと思うと胸が痛くなります。テレビや新聞によれば、復興は未だ道半ばとのことで、一日も早い復興を願うばかりであります。東 日本大震災の発生以来、東京直下型地震をはじめ、東南海、南海及び西南海地震と、次の大災害の発生が懸念されております。私は、大災害が発生してから復興 に力を注ぐのではなく、大災害が発生する前にそれに備えるための『災害に強い街づくり』に力を注ぐべきではないかといつも思っております。そのためには、 公共施設、宅地及び建築物を一体的に整備する都市再開発法に基づく市街地再開発事業の施行が大いに力を発揮すると考え、共同建築を検討している方々に提案 しております。
   また、マンションの建替えにあっては、昨年改正されましたマンション建替え円滑化法に基づく建替えも併せて提案して おります。
   しかしながら、最近は、東日本大震災の復興需要や平成32年に開催される予定でありますオリンピックによるインフラ 整備需要等によるものと思われますが、建築工事費の高騰により市街地再開発事業やマンション建替え事業等が事業採算的に非常に難しい状況にあります。私ど もはコーディネーターまたはコンサルタントとして、権利者の方々、デベロッパーの方々及びゼネコンの方々と英知を出し合って乗り切り、事業を完成させるよ う頑張っていきたいと考えております。
   私どもは、今後とも関与させていただいております市街地再開発事業やマンション建替え事業を完成させるべく、従来の 経験を基に、更に努力と研究を重ね、社員一丸となって業務に真摯に取り組んでまいる所存でございます。
   何卒、今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
平成27年4月



代表取締役 佐藤勝利

ごあいさつ  
   当社は不動 産鑑定評価を軸としながら、市街地再開発事業及びマンション建替え事業などの都市再開発分野におけるコーディネーター、コンサルタントを主たる業務として おります。昭和55年7月の創業以来、35年にわたり、多くの事業関係者の皆様とともにプロジェクトに取り組み、これまでに携わらせていただきました地区 は、各部分別のコンサルタント業務を含めますと250余に上ります。現在事業中の地区を除き、全て事業完了を迎えることができましたのも事業関係者の皆様 のご支援、ご指導の賜物であると考えております。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
   都市機能の更新は我が国の重要課題のひとつであり、より良い街づくりを目指して、全国で数多くの取り組みがなされて おりますが、平成23年3月に発生した東日本大震災以降は、安全・安心というテーマに更なる関心が寄せられております。この震災により我が国は尊い人命を 数多く失い、生活や産業の基盤にも甚大なダメージを受けました。被災地の一日も早い復興を願うと同時に、現在その発生が懸念されている大規模災害等への備 えを図るためにも、安全で安心な街づくりの推進は急務であろうと存じます。
   街づくりの手法としての市街地再開発事業においては、ニーズに合わせた事業の多様化が進んでおり、都心部では大型 化、複雑化する傾向も顕著になっております。市街地再開発事業のような法定事業の施行にあっては、課題の解決策や新たな手法を採用するときも、遵法性、合 理性、公平性が確保され、かつ実効性のあるものでなければなりません。過去に例の無かった事案に取り組むということ、新たな手法を用いなければ解くことが できないということは、これまでとは違う取り組みが求められるということであり、すなわち事業の施行難度が高くなっていることを意味しているものと考えて おります。
   このような事業環境にあっては、知恵を出せるか、遂行力があるか、といったところがコーディネーター、コンサルタン トに期待されるところであると考え、当社はこれまで培ってきた経験を踏まえながら、役職員一同、更なる研究心と実践力をもって個々の事案に取り組み、事業 関係者の皆様と力を合わせ、個々のプロジェクトの完了に向けて共に前進して参る所存でございます。
   また、街づくりへの取り組みを通して、微力ながら社会に貢献できるよう引き続き業務に邁進いたします。皆様におかれ ましては、当社に一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
平成27年4月



代表取締役 佐藤勝利




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